ルイ・ヴィトンのクリーニング方法


ルイ・ヴィトンのクリーニングについて

毎日使っていると気づかないものですが、財布やバッグの表面は思った以上に汚れています。
この汚れ、査定員が見れば必ず気づきますし、汚れは買取額に反映されます。
きちんとクリーニングしてから買取に出すと、査定額も高く評価されます。

また、忘れがちなのがバッグの内側の汚れ。
ここもゴミがたまっているので、掃除機やコロコロを活用してキレイにしておきましょう。

素材ごとのクリーニング

ルイ・ヴィトンのボディの素材はエナメルや革、キャンバスなど幾つかの種類に分かれています。
人気のバッグや財布はエナメルボディに革の持ち手の組み合わせが多いと思います。

ブランド品のクリーニングは、人間に例えるとお風呂で体を洗うのと一緒です。
ボディソープで髪を洗うとキシキシになってしまうように、ブランド品も素材に適した方法でクリーニングをしないと傷めてしまう危険があります。

ここでは、各素材ごとのクリーニング方法をまとめてみましたので、クリーニングの際にぜひ参考にしてみてください。

エナメル素材

エナメル素材の財布やバッグは、固く絞った濡れた布で叩いて汚れを落としていきます。
汚れがひどい時は、濡らす際に中性洗剤を薄めた水を利用してください。

革素材

革の素材にはデリケートクリームという革専用クリームを利用すると良いです。
まずブラシで軽くブラッシングをして表面の汚れを落とします。
次に柔らかい布にデリケートクリームを少量取り、薄く伸ばしていきます。こうすることで、汚れを落としながら表面に栄養を与えることができます。デリケートクリームは、まず目立たない箇所に付けてみて、色落ちや変色しないかどうかを確認するといいです。
革は濡らすとと色落ちしてしまうので、濡れ拭きは避けてください。

キャンバス素材のバッグ

固く絞った濡れた布で叩いて汚れを落としていきます。
色落ちする可能性もあるので、まず目立たない場所で試すようにすると良いです。

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